技術職が転職エージェントを利用するときに抑えておきたいポイントを紹介!

技術職の転職には様々な理由があります。
たとえば自分の専門スキルを活かして仕事をしたいのに、就職したら営業職に回されてしまったからというのはよくある話です。
また会社の拘束時間が長いせいで自分の時間を手にできないことに嫌気がさしたという場合もありますね。
あるいは単純に給料やスキルのさらなる向上を目指しての転職も珍しくないことです。
では技術職の転職にはどのようなことを注意すれば良いでしょうか?

 

転職先を検討する

まず転職先を考えましょう。
技術職の場合、一般的なのは同業他社です。
なぜなら同業他社であれば、前の会社で培ったスキルを利用できるからです。
たとえばエンジニアの場合、車の開発を行う会社から、農業機械の開発を行う会社への転職ならば比較的容易なわけです。
しかし業種を変更して転職することはとても困難です。
たとえば前述の方が、化粧品会社の営業に就職するのは難しいでしょう。

 

転職エージェントを有効活用する

転職先のおおまかな希望を決めたら、次は本格的に転職活動を始めることになります。
重要なことは転職エージェントを有効に利用することです。
絶対に独力で会社を探すことはやめましょう。
たしかに転職エージェントを利用すると、その担当者と相談や面談をする必要があります。
転職活動は現在の会社に勤務しながら行う場合が多いですから、負担にもなります。
しかし個人でできることには限界がありますし、情報量も乏しい転職活動は現在の状況を悪化させるだけになります。
ネットにも情報は載っていますが、それだけでは足りません。
日本の技術職の方々は年間を通して転職をなさる方が多いですから、勝負できなくなるのです。

転職エージェントは複数社に登録したほうが良い

転職エージェント会社は必ず、最低でも5社以上は登録しましょう。
この作業はめんどくさがっていけません。
よくありがちなのが評価の高い一社に絞ってしまうことです。
そうなった場合、その一社の担当者と面談をすることになりますが、それが自分と相性の良い人である確証は全くありません。
たとえば担当者が新人というケースだったらどうしましょう。
あるいは自分のことをあまり理解してくれずに、勝手に話を進めていく人という可能性もあります。
また全ての転職エージェント会社の担当者が、全ての業種に詳しいわけではありません。
完璧な転職のプロフェッショナルにめぐり合える確率より、そうでない人にあたってしまう方が多いのですから、希望的観測は避けた方が賢明です。
全く間違った情報を握らされてしまったら、転職活動がうまくいくはずがないでしょう。
転職しても早期にまた退職、ということにつながりかねません。
ですから何社もの転職エージェント会社を利用して、自分に合う担当者を探す必要があります。
これが技術職の転職に一番必要なことです。

 

実際の打ち合わせについて

こうなると、自分の転職活動において担当者が何人かつくことになります。
仕事を続けながらその全員と面談をするのは大変かもしれません。
しかし担当者の方もそういうことは織り込み済みですから、平日の夜・土曜日・日曜日・祝日など、こちらの都合の良い時間に設定してくれるでしょう。
またこのように何人もと話していると、人によって話している内容が180度異なるので驚く場合もあると思います。
そういう時は怖気付かずに、「あちらの会社の担当者には〜と言われたんですけど、それは違うんですか」というふうに質問をぶつけてみましょう。
こうすることでどちらの情報の方が信憑性が高いか、はっきりわかるでしょう。
そのうち自分に合うか合わないか、持っている情報が正確か間違っているか、このような点で何人かの担当者には断りを申し出ることになると思います。
こちらから切り出すのは気がひけるかもしれません。
しかし自分の転職が成功するためには絶対に必要なことですし、担当者の方にとっても珍しいことではないですから、あまり気にする必要もないでしょう。
ではどのような担当者が望ましいでしょうか。
ここまで述べたことを基にまとめて説明しましょう。
まずは新人は絶対に避けるべきということが言えます。
しかし自分から転職エージェント会社に勤め始めてから何年めか、教えてくれる人はいないでしょう。
ですからこちらから遠慮せずに聞いた方が良い場合もあります。
最低でもキャリアは5年以上は欲しいところです。
このような担当者の紹介してくれる求人案件は、精度が低い場合が多いからです。
次に担当者の態度にも気を配りましょう。
この人の態度は横柄で気に入らないなとか、頼りなくてこちらが心配になってしまうとか、直感で判断できるようなことがあると、自分の転職活動に自信がなくなってしまうのです。
なるべく聞き上手の担当者を選ぶのが良いというのが一般論としてはありますが、それ以外にも自分の性格と照らし合わせて考えてみましょう。
グイグイ意見を押し付けてくる担当者は苦手という人もいれば、逆に優柔不断で背中を押してもらわないと前に進めないという性格の方もいます。
ですから担当者の候補をなるべく多く持っておくことが、転職活動を成功させる秘訣になります。

 

まずは登録しておきたい技術職におすすめの転職サイト

そうは言っても、実際に多くの転職エージェントに登録してそこから担当者と連絡を取って精査して絞り込んでという作業には多くの時間が取られるのが実情です。

そこで、「沢山のエージェントに登録している時間がない」「複数社に登録するのは面倒だな」という方におすすめなのが、「エンジニア専門転職サイト」です。

エンジニア専門なので技術職の求人しか取り扱っていないため、専門性が高く外れる可能性が低いのが特徴です。

土日祝日や夜遅くでも面談を行ってくれるので、仕事が忙しい方でも転職活動を有利にすすめる事が出来ます。

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